カロリーコントロール・ダイエット

何が高カロリーで何が低カロリーか

ダイエットのために把握しておく必要があるのは、どの食材が高カロリーでどの食材が低カロリーなのか、と言うことぐらいでしょう。低カロリーであれば、カロリーコントロールができているというわけではないようです。極端に摂取カロリーが少ないと人間の体は脂肪を溜め込みやすい状態に体を変えてしまい、代謝が低くなってしまいます。健康的なダイエットには代謝を高める必要があります。カロリーコントロールで代謝によるカロリー消費を下げない工夫をしながら、高カロリー食にならないように気を配ることが不可欠となります。脂肪を溜め込みやすい体質になっていては、食事でのカロリーを減らしても、ダイエット効果も落ちてしまいます。上手にカロリーコントロールをして、ダイエット向きの体質を維持しながら、摂取するカロリーを適正値に抑え続けるようにしましょう。

カロリーコントロールの基礎知識

ちょうど良いカロリー量を摂取する事をカロリーコントロールと言い、ダイエットにとって必要不可欠なものです。栄養バランスや食事習慣に気をつけることがダイエットには効果があるのです。1日3食きちんと摂取しつつ、1日を1200キロカロリーに抑えるのが、カロリーコントロールと言う物です。1日1200キロカロリーというのはとても低い数字です。この数字は体調や運動量に合わせて調整する必要があります。

事務労働者と肉体労働者とでは、当然ながらダイエット中でも1日に必要なカロリーは変わってきます。低カロリー食でのダイエットで気をつけたいことがあります。カロリーコントロールで低カロリーを意識する余り栄養のバランスに偏りが出ないようにすることです。栄養は、たんぱく質を中心にしながら、バランス良くビタミンやミネラル、食物繊維を摂取するのがおすすめです。

お手軽にカロリーダウンのダイエットを目指すには、いつもの食事メニューはそのままに、食材を少し変えることです。少し多めにきのこやこんにゃく、海藻などの食材を使うだけでも、カロリーコントロールができるのです。カロリーコントロールに適しているのは、バラ肉は避けて赤身や内臓肉で、ヒラメやタイなどの白身魚がサンマやブリなどの青魚よりも良いでしょう。油を多く使う炒めものではなく、カロリーコントロールに適している調理方法は、茹でものです。カロリーコントロールのダイエットのコツは、調理時のちょっとした心がけといえます。

度の過ぎたカロリーコントロールはリバウンドの元

そもそもカロリーコントロールとは
消費カロリーより摂取カロリーを抑える事によって

体内の余分な脂肪を消費させようと言う方法です。

ところが、人間の体には緊急の際に備えて

エネルギーをある程度備蓄する働きがあります。


危機状態とは食事でエネルギー供給が出来なくなった状態


カロリーコントロールで極端なダイエットをしようとすると

体はあなたの意識とは逆に危機状態を感じ取り、
一時的に備蓄していた脂肪分からエネルギーの供給を始めます。

それによって、体脂肪が消費される訳ですが、

それとともに体は更にエネルギーを備蓄する必要を
それまで以上に感じ始めます。

ですから、カロリーコントロールで折角ダイエット出来たのですが、
ちょっとの食事ですぐに脂肪を貯めやすい体質へと変貌を遂げているのです。

カロリーコントロール系のダイエット商品の業者に

それをクレームした所で「一度はちゃんと痩せたでしょ」

と言われるだけで返金もクレームも受け付けてもらえません。


しかしそうなる事は百も承知なわけです。

で、クレームをよこした人にはあわよくばと

別の商品を売り込む

逆に良いカモと言う訳です。


あなたはずっとそんなバカを続けますか?

しかし、それも体質改善をしながら行えば
ダイエット成功後もリバウンドすることなく

維持し続ける事が可能です。

業者は絶対教えませんけどね。

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